太田 雅隆
Masataka Ota
名古屋国際日本語学校
設立者兼学校長
現)韓国白石文化大学客員教授
21世紀を迎え世界の国際化が急速に進むに従い、日本でも学術、文化、経済など様々な分野で日本から世界各国に、また外国から日本へと人的交流が活発になっています。 今、次の時代を担う若者たちは世界各国の人々と共に学び、生活し、交流を持つことを願い、適切な指導と環境を渇望しています。   本校の設立目的はこのような時代的要求に応え、日本語教育を通して諸外国との友好と相互理解を進め、異文化交流の架け橋となる人材を育成することにあります。 そのために日本語教育だけに限らず、教える側の学生たちに対する理解にも気を配り、学校と地域住民が留学生と諸外国により深い理解が持てるように学校行事を企画していくつもりです。
校長 太田 雅隆